荒川は、国土交通省による水質調査で、三年連続水質日本一の河川です。
この日本一きれいな荒川に是非遊びに来てください。
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S49.4.1〜 |
H16.1.16〜 |
| 地点名 |
川の類型 |
BOD環境基準値 |
川の類型 |
BOD環境基準値 |
| 温泉橋 |
A |
2mg/l以下 |
AA |
1mg/l以下 |
| 荒川橋 |
A |
2mg/l以下 |
AA |
1mg/l以下 |
| 荒川取水堰 |
A |
2mg/l以下 |
AA |
1mg/l以下 |
| 旭橋 |
B |
3mg/l以下 |
AA |
1mg/l以下 |
[羽越河川国道事務所調べ]
水質調査を国土交通省羽越河川事務所で行なっています。 http://www.hrr.mlit.go.jp/uetsu/contents/kids/insect/
荒川は、その源を山形県西置賜郡の大朝日岳(標高1,870m)に発し、山々の水を集めて、幹川流路延長73km、流域面積1,150km2の一級河川である。
水質については、BOD75%値で見ると概ね1.0mg/lであり環境基準値(県境より旭橋で2.0mg/l、旭橋から河口で3.0mg/l)を満たしており、全国でも上位に入る清流河川となっている。
河川環境の整備と保全に関しては、荒川との関わりにより生まれた文化や歴史を次の世代に継承すべく、羽越水害以前のより豊かな河川環境の再生に積極的に取り組み、荒川の代表種であるサケ、アユ、サクラマスをはじめ、多様な生物が生息・生育する良好な河川環境の保全・整備を図る川づくりを推進する。このため、流域の生態系、水環境等の調査を定期的に行い、その状態を的確に把握し、治水面・利水面との調和を図る。また、人と川とのふれあいを増進させるため、年少者の自然学習の場として、自然を活かした川づくりを進めるとともに、高齢者を含む身体的弱者が安心して河川空間に親しめる川づくりを推進するよう、関係機関や地域住民と一体となって取り組んでいる。
荒川は、サケやサクラマスが遡上し、箱眼鏡によるカジカ捕りや河口部で遡上してくる魚を待つ姿は荒川の風物詩となっている。また、河川敷には、主にススキ、ツルヨシが繁茂し、水際にはタコノアシの群落、河口砂州にはハマニンニクが見られ、河川環境の整備により住民の憩いの場や自然学習の場として親しまれている。